2021-05-13

内側からのUVケア

紫外線が強い季節になりましたね。

紫外線ケアは日々の食事で身体の内側からもアプローチしていきましょう!

日焼けのダメージを少なくする代表的な栄養素が【リコピン】【ビタミンA・C・E】です

リコピン・・・真っ赤に熟したトマトやミニトマトに多く含まれています。紫外線により発生する活性酸素を消去してくれる抗酸化成分。日焼けの予防はもちろん日焼け後の回復にも役立ちます◎

ビタミンA・・・にんじんやカボチャなどに多く含まれています。健やかな皮膚や粘膜の維持に不可欠な栄養素。肌にうるおいやハリを与え紫外線から守る美容液のような働きをしてくれます。

ビタミンC・・・いちごやレモン、ブロッコリー、小松菜など新鮮な野菜や果物に多く含まれています。コラーゲンの生成を促進させ、肌に弾力とうるおいをもたらします。シミの原因となるメラニンの生成を抑制し、黒くなったメラニンを薄くする美白効果も◎

ビタミンE・・・たまご、レバー、アーモンド、ごまなどに多く含まれます。血行を促進し、代謝を高めターンオーバーを促進させます。メラニンの排出をスムーズにしシミやそばかすを防ぎます。

またビタミンCとEは一緒に摂るとことで抗酸化作用が向上するので一緒に摂ることがおすすめです!

日傘をさしたりストールを使用したりと紫外線対策はもちろん、日焼け止めや保湿、美白のスキンケアも大事です。

プラスで体の中からも紫外線ケアして紫外線トラブルのない美肌を目指しませんか^^

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